2018年7月26日木曜日

DeSET プロジェクトの実測調査に参加しました

伊豆半島稲取沖で行われたDeSETプロジェクトのマルチビーム測深機による実測調査に参加しました。

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釣りナビくんではこれまでに得られた測深データによる海底地形図を公開しておりますが、やはり海の中は陸上の地形図並みの精度はありません。
ましてや、太平洋のど真ん中あたりの公海の海域の地形データはかなり粗いものとなります。
DeSETプロジェクトとは、日本および世界各国の沿岸のみならず、世界中の海底地形図を現在のレベルからより詳細なレベルに引き上げ、将来の海底資源の探査や水産資源の評価等に役立てていくプロジェクトです。

 詳しくはコチラ!

今回参加したTeam3では、AIを活用することにより解像度が低い海底地形エリアをより精度の高いものにする調査研究を行っております。
今回の調査では、現在開発中の海底地形作成AIが作成した海底地形と実際の地形を比較するために、センチメートル単位で測深できる高精度のマルチビームソナーを用いて調査を行いました。

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今回の調査で得られたデータをAIに学習させ、より精度の高い地形図を作成します。
この一連の「作成→調査→比較→学習→作成」のサイクルを繰り返し行うことで、海底地形図の精度をより高めていきます。
どれだけ正確な海底地形図ができるか、今から楽しみです!

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